BRAND HISTORY

「ORIME」は、冷えとり健康法を実践・研究し、上質な国産のシルク100%、ウール100%を使ったブランド "CURAstyle" を10年間運営してきた野口貴子(プロダクトマネージャー)が主導する新たなブランドです。


ヘルスケア・アパレル分野での長年の経験に基づき、素材・製法を徹底的に追及した、
「最高の衣類」をご提供できるよう日々努力を重ねております。


素材はシルクやウールのなかでも最上級のもののみ厳選し、
独自に開発したパターンを用い、人体にストレスのかからないデザインや縫製を
採用しております。
また、国内ではまだ普及していない野蚕(やさん)を素材として用いた
商品をご提供しているのも当ブランドの特徴です。


身体的な負担がない作り、さらに肌触りだけで幸福感あふれる素材、
そしてシンプルなデザインにより、エレガントなひとときをご提供できれば本望です

Profile

野口貴子 Takako Noguchi

1970 年生まれ、 文化服装学院卒業。

コムサイズム、バーバリーブルーレーベル、レキップ・ヨシエイナバなど、

12年間、各ブランドの第一線にて商品開発を担当し、デザイナーの経験を積む。

2009年、 冷えとりコーディネートを提案する国内で初のブランド

「CURA」を設立。10年間にわたり「CURAstyle」を運営。

2020年、新ブランド「ORIME」を設立。

事業者の思い
人生を豊かにする、天然繊維の魔法

天然繊維との出会いで、私の人生は大きく変わりました。

20代後半から30代、病気にかかり心身ともにダメージを受けていた際に、大量の薬から逃れる唯一の方法となったのが、“冷えとり健康法”の知恵から学んだ天然由来の食べ物や衣類でした。とくに素肌を包みこむ天然繊維は、毒素を排出し、私自身を内側から浄化してくれました。大いなる自然治癒の力を生かすことによって、ほぼ完全なる断薬が実現したのです。私は自然の力、天然繊維に命を助けられました。

病が改善し始めたころ、天然繊維の魅力に惹きつけられた私は、天然素材でかつ魅力的なデザインの衣類を探し回りましたが、既製品では理想的なクオリティのものは存在しませんでした。

そこで、服飾デザイナーであるスキルを生かし、自分が理想とする、まったくしめつけのないオーガニックなアパレルブランドを立ち上げる決意をしたのです。そうして生まれたのが、前身ブランドの「CURA Style」でした。

当ブランド「ORIME」は、前身ブランド時代に培ったノウハウを全投入し、さらに究極を目指すために、増資・新体制のもと、2020年にスタートを切りました。この新たなブランドでは、さらなる着心地への追求、ファッション性の向上をミッションに掲げています。

「上質な天然繊維は人生を変える」そう確信している私の思いを、より多くの方々に実感していただけたなら、これ以上のことはありません。


野口貴子