冷えとりと、めんげん(瞑眩) 

 

「うるさーい!」と怒鳴りたくなるほど早朝からセミが元気に鳴いています。
半身浴と冷えとり靴下を実践して早4か月が経過しましたが、なんと靴下に穴があきました!




靴下に穴があくのは、毒出しが進んでいる証拠!!ヤッター!
ずっと肩こりが悩みで、鍼や整体の先生に半身浴や足湯を勧められていたものの、いつも3日坊主で終わってしまうわたし・・・。しかし今年は違います。進藤先生の冷えとりについて、じっくり学びましたよ! 

『医者知らず「冷えとり」で完全健康人生』(進藤義晴著 海竜社)

これまでやっていた半身浴が間違っていました(T_T) サウナ好きの私はお湯の温度が高すぎたようです。どうりで長く入るのが辛かったわけだ。37℃から38℃のぬるま湯に20分以上つかってみて、初めてじっとりと吹き出す汗や、お風呂から出るときの倒れそうなほどの眠気を体験し、なるほど、正しいやり方でやると結果が違うのだ、というあたりまえの大切さを実感しました。



アトピー性皮膚炎の悩みを持つ友人が、長年バリバリ働いてきた外資系企業をコロナ禍で早期退職して、ゆったりとした毎日を過ごしていたら、数か月後に人生最大級の皮膚炎に見舞われ、苦しみのあまり漢方医にかかったのですが、「炭水化物をやめること」「良質なタンパク質を摂ること」を素直に実践したら、ものすごかった皮膚炎がすーっと治まってきて、なんと体重が半年で13キロも減ったとのこと(!!)
彼女いわく、「会社に行く必要がない今がチャンスとばかり、身体が毒出しに励んでいるみたい。痒くて辛いけど、根本的には元気なの。」

ひどい皮膚炎は毒出しだったわけですね。からだがゆるむと毒出しが加速するんですね~。

冷えとりや漢方など東洋医学では、このように一時的に体調が悪化することを「めんげん(瞑眩)」といい根本的な治癒の前に好転反応が起こるんです。めんげんはほぼすべての方に起きます。もし「めんげん」が起きたら、「毒出しが進行していて、これを過ぎたら良くなるんだ!」と信じて、頑張って乗り越えて下さいね!


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ORIME(おりめ)スタッフ