凍える足からの解放

冬場の家事や夏のエアコン、デスクワーク、生理、更年期、、、

自覚症状のない人まで含めると、女性の8割以上に冷えがあると言われていて、「怖いくらい冷える」なんて方も少なくないようです。

ORIMEデザイナーの野口もそうでした。10代の頃から冷えを自覚しており、制服のスカートの下に厚手のタイツ、さらにその上に靴下やジャージを履いたりして何とか凌いできました。社会人になり体を壊し、冷えが悪化していき、何とかならないものか、、と思っている時に出会ったのが「冷えとり健康法」でした。→冷えとり健康法についてはこちら

ORIMEは 冷えとり健康法 を実践するために生まれたブランドです。
凍えるように冷たい足の冷えに困っていたら、以下のことを実践してみてください。


  • 冷えなくなるまで、冷えとり靴下を重ねる

  • レギンスを、冷えとり靴下と同じ要領で冷えなくなるまで重ねる


「冷えとりは靴下を4枚重ねる健康法」と思っている方がいらっしゃいますが、4枚だけではまだ冷え感のある方はたくさんいらっしゃるはずなんです。

人の体は千差万別で、もちろん冷えの感じ方も違います。たいせつなのは、「自分の体はどうなのか?」という事。4足重ねても冷える感じがあるなら、常識にとらわれず、冷えを感じなくなるまで重ねていってみて欲しいのです。6枚で冷えを感じなくなる方もいれば、15枚でもまだ冷え感のある方もいます。ちなみにORIMEデザイナー野口は、夏場は4枚、冬場は10枚くらい履くと冷え感がなくなります。冷えとりアドバイザーの進藤幸恵さんはいつも20枚くらい冷えとり靴下を履かれています。

レギンスも考え方は同じです。シルクを履いた上にウール(コットンや麻でもOK)を重ね、またシルクを重ねて、冷えなくなるまで何枚でも重ねていってみてください。4、5枚目になるとひとつ大きいサイズの方が良いときもあります。サイズで迷われた場合など、わからないことはどうぞお気軽にご質問ください。お問い合わせはこちら

下半身の衣類を重ねることと同じくらい、

  • 半身浴
  • 体を温めるバランスのとれた食事
  • ストレスをためない

は冷えを取るのにとても重要です。体調が思わしくないときはぜひ、冷えとりの原則に立ち戻って、生活を見直してみてくださいね。ブログにも冷えについていくつか書いた記事がありますのでぜひ読んでみてください。冷えについてのORIMEブログはこちら

ORIMEの冷えとり靴下・レギンスは、体を冷やしてしまう化学繊維を一切使わず、上質なシルク100%ウール100%でできています。重ねることを前提にしてお作りしていますので、重ね続けても圧迫感がありません。快適に冷えを取るアイテムとして、自信を持っておすすめします。