『ドクダミ茶』で膀胱炎が消えた

 

こんにちは!春が駆け足で過ぎ去り、新緑がまぶしいですね。

コロナ禍での新習慣が朝の散歩になっています。
今年もまた、気になる植物が元気にあちこちに出始めました。
今はまだ目立ちませんが、散歩道のあちこちで遭遇します。
そう、”ドクダミ” です。



かつて私は無理をすると、膀胱炎になり、そのたびに医者に駆け込み、抗生物質で解決することが癖になっていた時期がありました。
それが、なんとベトナムで起きてしまったのです。

簡単に医者に行くことができず、お守りとして持っていた東条百合子さんの『自然療法』を開いてみると、膀胱炎の治療に
「どくだみの干したもの20gを500ccの水で300㏄まで煎じ空腹時に1日3回に分服」とありました。

 

今はこれを試すしかない!と、持参していたドクダミ茶を初めて煎じ1日中外出せず、あまり食事を摂らず、ドクダミ茶だけは飲むということを徹底してみました。
すると、なんということでしょう。翌日には、噓のように症状がすっかり消えたのです。衝撃でした!

ちなみにベトナムではどんな料理にも山盛りのハーブがついてくるのですが、1つだけとても苦手な味の葉があったのです。
口に入れると一瞬、舌がしびれるような苦みと強烈な香り。
このときに知ったのですが、それがドクダミだったのです。
ベトナムではドクダミの葉も生ハーブとして食べてしまうのです。



↑山盛りのハーブがついてくるベトナム料理

香りの強いハーブ類をたくさん摂取することで蚊に刺されることを防いでいるそうなのです。
蚊でマラリアやデング熱になる危険もあり、生活の知恵でドクダミの葉も食べるようになったわけですね~、納得!!
以来私は、ドクダミ茶を愛飲するようになりました。

デザイナーの野口がYouTubeでドクダミについて動画配信していますので、ぜひご覧ください。



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ORIME(おりめ)スタッフ